詩 集

詩集序 |
詩集1 | 詩集2 | 詩集3 | 詩集4 | 詩集5 | 詩集6 | 詩集7


作品について

ここにまとめたものは若い頃の作品であり、年代も雑多なのでまとまりがない。
また、いささか弱年らしい感傷性が鼻につくのと、厭世を衒っている部分、反体制的な部分も、今となっては未熟と思うが、あえて初稿のまま公開した。
このような場なので軽いものだけを選択するという道もあったがどの道、それほど多くの方の訪問もあるまいしすこし、まじめなページもあってよかろうと体裁は考えなかった。自分をさらけだすようで実は、読んで欲しい気持ち半分、恥ずかしい気持ち半分なのだ。
ただ、こうした作業のおかげで、散逸しかけていた自分の青春を整理し、まとめることが出来たのは意外の収穫ではあった。作品の稚拙さはご寛恕いただきたい。多少の自負もあるが、趣味の範囲である。
といっても、あまり読んでくださる方もおるまいと思うが、もし幸いにもここまでたどり着かれた方の、その琴線にいささかなりとも触れることの出来る作品があれば、望外のよろこびである。

こうふくねっと店主 敬白


詩集序 |
詩集1 | 詩集2 | 詩集3 | 詩集4 | 詩集5 | 詩集6 | 詩集7