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サブ機の新規組み立て 追加情報 Intel Pentium G4400 MSI H110M GAMING

2016.10.04 07:19 | Permalink | Category: PCな生活

CPU-Zのモニターに、どれほど意味があるのか疑問だが、MSI H110M にバンドルのCPU-Zがカッコいいので載せてみる。
capd20161004

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こっちの方が、モニター的には意味がある。と思う。気温18℃。
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それより、意外だったのは、使いまわしの4年前に買ったCrucial M4(120G)のベンチ。
pico

4年前のベンチ。
bench5

もちろん、マザーもCPUもメモリーもSATAケーブルも違うのだけど、挿すPCでこんなに違うものだとは思わなかった。
アライメントが狂っている可能性もあるが、面倒なので、これでよし。

あと、このマザーにはMSI RAMDiskというおまけがついていて、ここにブラウザのキャッシュとTEMPフォルダーを置いてみた。

結論
できるだけ長く故障せずに使えますように、と思わせるPCが組めました。
メインのCore i3 4160を喰いそうな勢い。このメイン機に安くなった上位のCPUをのせるつもりだったが、いくら安くなっても、やるならSkylake、このサブ機の方で載せ替えが現実的。

まあ、5cmファンはなんとかしなきゃ。




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サブ機故障で、Skylake組み立てに2万円で挑戦。G4400・MSI H110M 。

2016.09.30 12:00 | Permalink | Category: PCな生活

サブ機の電源が寿命となりました。
電源だけ買うか、新規に組むか?
もともとジャンクで買ったパソコンで、Core2Quad Q9650・1TのHDD・メモリー4Gというお買い得。(このパソコンがQ9650の中古より安いというw)。
グラボだけは換装して、まだまだ現役でいけると思っていたが…。

PC組みたい病がムラムラと。何と言っても新品パーツが安い。

で、気がつくと以下のパーツをアマゾンでポチッとしていました。画像がいい加減で申し訳ない。

Intel CPU Pentium G4400 5,627円
2016-09-29-12-22-19-0900
正直、G4500と迷いましたよ。でも上位CPU値下がりまでのつなぎと、ゲームもやらないし、と言うことでこれに決定。買ったときは4000円ほど差があったし。

MSI Intel H110M GAMING 7,936円
2016-09-29-12-23-12-0900
まあ、ドラゴンのデザインがね、気に入った。スリムケースだから、値段から言ってあとはASRockしか選択肢はない。ASRockは2つ壊して印象が悪いので…。

TEAM DDR4 PC4-17000 DDR4 2133MHz (8GBx2枚) 5,980円
memory2
16Gはいらなかったけど、予算内なのでいいかなと…。これ8Gくらいにしておけば、G4500買えたな。

ケースは部品を取るのにジャンクで買ったパソコンの物を流用。
case
でかい箱は体力がなくなって来たので、サブを新規に組むならスリム型にしようと思っていた。
その含みもあってこのジャンクを買った。6000円。ケース流用とQ9650のために予備のLGA775マザーを取る目的で選んだ。カードリーダー・HDD・メモリーも完動品で他に流用。CPUは使い道なし。ケースファンは5cmがリアに2個。
スリムケースには初めて組むが、ストレージ用の骨組みが忍者屋敷のようで、しかも一度解体しないとHDDの増装が出来ない。

電源はこれも箱についている物を当面は使う。まあ300Wなのはしょうがない。
2016-09-29-12-17-58-0900
DVDドライブはつけない。(OSのインストール以外ほとんど使わないでしょ)
120GのSSDと250GのHDD(どちらも手持ちを流用)のみのシンプル構成。なにしろ300Wだからw。

OSは、これも遊んでいたWIN8。
結局、当座払ったお金は合計で19,543円也でした。
まあ、同じ程度のメーカー品が4万円ちょっとで買えるというのが少し悔しい。

組むのは難しくはなかったが、問題は組みあがってからのOSのインストールが大変だった。

システム用の120GのSSDは、ノートパソコンに入れたり、OSバックアップのクローンに使ったり、いろいろ使いまわしておかしくなっていたらしい。
WIN8のデスクを入れて、プロダクトキーを入れて、次へをクリックすると「新しいパーティションを作成できなかったか、既にあるパーティションが見つかりませんでした」となり、先に進めない。早速グーグル様のお世話になる。
見つけたのがこのサイト。

「新しいパーティションを作成できなかったか、...」エラーをどのように解決しますか?

http://www.disk-partition.com/jp/articles/we-cannot-create-a-new-partition.html

止まってしまったセットアップウィンドウを閉じて初期の設定画面に戻し、「修復」を選択して高度なツールに移動、コマンドラインを起動。(自己責任でお願いします。何があろうと責任はとれません。)

「diskpart」と入力。DISKPARTを開始します。
「list disk」 を入力してSSDディスク番号を識別。
「select disk 」 を入力。
「clean」を入力。
「create partition primary」を入力。
「active」を入力。
「format fs=ntfs quick」を入力。
「assign」を入力。
「exit」 を2回入力。

回復初期画面に戻るので、電源を切り最初からインストールにチャレンジ。
ところが、上記の手順でやると、GPTディスクがMBRディスクに変換されてしまうらしい(すみません。よくわからないので、いいかげん)

WIN8デスクを入れて、手順をすすめると、また同じ個所で今度は「このディスクに Windows をインストールすることはできません。選択されたディスクは GPT のパーティションの形式ではありません」のエラー。
まあ、これの修復方法は、わたしも知ってました。

上記と同じ手順でDISKPARTを開始。

diskpart
list disk
select disk
clean
convert gpt
exit

と言うことで、無事にインストール終了できました。
世の中、何があるか分からない。

ドライバーを入れ、各種設定を済ませ、いろいろ使ってみる。CPU温度、ケース温度ともに、全然上がりません。音も静か、と言ってもさすがに5cmファン2個は静音とは言えないけど。
サブ機を持つのはメインが壊れたときの予備としての安心代。TVで動画を観たり、メイン機がふさがっている時に書類仕事に使うくらいなのだが、パーツ選びと組み立てで十分楽しんだので良しとしよう。



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KENWOOD ケンウッドR-SE7  3000円が高いか安いか?リレー掃除で復活!?

2016.02.14 01:40 | Permalink | Category: PCな生活, WordPress

ある事情から、アンプとスピーカーが必要になり、リサイクルショップへ。
ジャンクコーナーで、KENWOOD ケンウッドR-SE7を発見。プライスカードに「音は出ました」とあるので、だめもとでゲット。3000円。
あとは、1000円のペアスピーカーも買って(相性を考えおなじケンウッド)帰りました。
1

う~ん音が出ない!? どうせそんなものさ、とわりきってネットを検索したところ、この機種は「リレー」が弱点で、リレーの接点を洗浄してやると、復活する、そうだ。
2
全部バラして、また組み立てるというスキルは無いので、リレーケースをなんとか抜こうとしたが、結局、破壊してしまった。(もちろんケースだけ)
3
ともあれ、リレーの接点を、磨く。ちょうど良い厚さの紙にアルコールを浸み込ませ、コシコシとこすることn分間。
再び、入力ライン(今回はイヤフォンジャックとAUX)とスピーカーを結線して、音出し。出ました。で、とりあえず記念撮影。
4
音は、悪くない。純A級アンプと低出力AB級アンプを切り替えて使用できます。ということだが、私の耳では、違いは分かりまへん。
PCにつないでテストしたが、すぐに他家に嫁入りする運命。でも、自分用にしようかな~。リモコンも完動。どうしょうかな~。
3000円が、高いか安いか分からんが、損をしたとは思えない買い物でした。

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無償アップグレードのWIN10の再インストール

2016.01.27 12:52 | Permalink | Category: PCな生活

もし、パソコンがぶっ壊れたらどうすんだ、と心配になり調べてみた。
あちこち調べて以下のページのツールは使えるかな、と。
Windows 10 を入手する

面倒なのでページをスクリーンショット。(画像クリックで読みやすくなるよ)
win10

で、このツールを使って、リカバリー用のメディアをつくり、クリーンインストールができる、と。
で、プロダクト キーはどうするんだ、と読んでいくと。

無償アップグレード キャンペーンを利用してアップグレードした場合も含めて、この PC で既に Windows 10 のライセンス認証が完了している場合は、Windows 10 プロダクト キーを入力する必要はありません。プロダクト キーの入力ページは、[スキップ] ボタンを選択してスキップできます。お使いの PC は、後で自動的にライセンス認証されます。


だそうです。
まあ、この方法でメディアをつくっとけば、安心は安心だな~と思いつつ、クリーンインストールする必要がある場合なんてよほどのことだなと考えたら、クローンをつくっとくか、システムをバックアップしとくほうが現実的かな、とまあそんな結論。
でも、無償でOSメディアをもっておけるというのも悪くはないかな、と。




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OS再インストール後に環境を再構築する。 WIN8.1。

2015.03.18 09:26 | Permalink | Category: PCな生活

SSD換装でOSを再インストールした。

環境の再構築をしたので、備忘を兼ねて自分の手順を書いておこうと思う。
勿論、各デバイスのドライバーのインストール等は済んでいるものとする。
昔はインターネットの設定が面倒だったが、いまはルーター経由なのでコードを挿すだけ。楽な時代となりました。

①最初にやるのは個人設定から画面の変更


OSが立ち上がって、最初はごみ箱しかないデスクトップ。
何もないところで(笑)右クリックして「個人設定」に入る。

まず背景を単色にする。
color

アイコンを追加する。
CapD20150318

ポイントを反転色にする。
point
黒い背景で白に、白い背景で黒にと探しやすくなる。

②電源オプションでプランの変更

(タスクトレイのスタートアイコン右クリックから電源オプション)
dengen
私の場合、モニターが暗くなるのも、勝手にスリープ状態になるのも嫌い。

③システム画面からシステムの詳細設定

(タスクトレイのスタートアイコン右クリックからシステム)
CapD20150318_1

パフォーマンスをお好みに。
CapD20150318_2

ページングファイルはシステムデスクに置かない。
CapD20150318_3

TEMPフォルダもシステムデスクに置かない。(自己責任で)
CapD20150318_4

必要に応じて各ボリュームの復元ポイントを有効にする。
CapD20150318_5

④フォルダオプションで設定を変える。

シングルクリックにする。
CapD20150318_6

隠しファイルを表示する。(自己責任で)
拡張子も表示する。
CapD20150318_7

⑤アンチウイルスソフトをインストールする。

マイクロソフトのディフェンダーでは心配な人。
私の場合、ESETの有効期限が2年残っているので、使う。

⑥ユーザーフォルダーの各データーフォルダをCドライブから他のドライブに移動する。

(今回のようにクリーンインストールした時、Cドライブの中身は全部消えるので、別ドライブに移しておけばデータを守ることができる)
user1

移動先のドライブにまえもって、それぞれのフォルダーを作っておく。
今回は、すでに内蔵HDDのEドライブに既存のフォルダーがあるので、それを指定するだけで済んだ。
これをやってデスクトップを移動してやると旧環境のデスクトップが復活してちょっと懐かしい。

⑧アプリの再インストール。

大概のソフトはHDDのDドライブに入れてあるので、デスクトップ復活と同時に、デスクトップ上のショートカットから使えるようになる。
問題は、Cドライブに入れてあったアプリで、全部消えているから再インストールする。

これが、結構な手間。プロダクトキーがどこにいったか見つからない時はあせるよ~。

と言うわけで、アプリの再インストールが済めば、ほぼ環境の再構築は終了。

そうそう、私の場合、IMEのキーボードの配置を変えているので、それも再設定しなければならない。
詳しくはこちらMS-IMEのプロパティでキー変更、快適入力。

これだけやると、結構時間がかかります。
お疲れさまと、自分に言ってやりたい。

その他

蛇足だが再インストールをすると、今までに配布された更新ファイルが一度に来る。今回106個も一度に来て時間をくった。
もっとも、回線が太くなっているから、昔のことを思えば楽勝だが。

今回、新しいアプリも導入したので、お気に入りアプリに関して、また機会があれば何か書きたいと思う。


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