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物書きなソフトWIN8での再インストール記事転記

2013.08.17 12:04 | Permalink | Category: 物書きなソフト

さくらエディター

さくらエディター

と、そうこう言ってるうちに、OSも新しくなったし、放置ブログも、デザインを変えてリニューアルしょうかなと思いつく。で、テンプレートを修正しまくるわけだが、どうしてもテキストエディターがいる。
ブログだから、ブラウザで全部済むだろう、と言わないでね。わたし、違うところを書き換えたり、必要なものを削除したりするのね。で、バックアップしとかないと心配で心配で。

現在のテンプレートをテキストエディターにコピーしとけば、すぐ参照できるし、間違ってどうにもならなくなっても、元に戻せる。大きく変更する度に、コピーを続けていけば、履歴が残っていって安心。
いつでも、ある時点に戻せる。しかも、文字列の検索が簡単。で、そんな用途にはタブ式エディターがピッタリ。
さくらエディターです。どんどん機能が増えて、進化しているのに、重くならない。

クリップNOTE

クリップ

文書を書いたり、メールを打ったり、ログインフォームにペーストしたり、重要な情報をコピーしたり、大活躍のクリップNOTE

連続コピーできて、履歴から貼り付けできるだけじゃなく、保存先を複数選べて、そこからも貼り付けできる。まあ、類似のソフトは多いが、相性が良くて、長いこと使っている。無いと困るが、最近フリーズする。WIN8との相性じゃなくて、最近入れたアプリとの競合のせいじゃないかと思っている。とにかく働き者です。

テキストエディターの思い出

はじめてパソコンを買って、テキストファイルをクリックするとメモ帳が起動する。メモ帳だから、一時的なメモをしたり、拾った文章をペーストしてテキストファイルで保存しておくところまでだろう。
テキストファイルをクリックして開くからには、読む、時に編集する、コピーする、という目的がある。さすが、初心者の私もメモ帳には腹が立った。

で、最初に使ったのがTeraPad。これを、テキストファイルに関連付けるという作業が、私がパソコンの中身を覗いた最初だった。98SEの時で、初心者には一仕事だった。でも、テキストファイルをクリックして、TeraPadが起動したときは、感動。

そう言えば、TeraPadのおもしろヘルプのでるふぃさんはどうしてるかな。
2001年頃、ホームページにリンクを張らせていただこうとメールを出したら、丁寧なお返事を頂いた。あったかく、ユーモラスで、誠実な感じがした。

テキストエディター関連

テキストエディターつながりで、以下のものもインストールする。
         
  • O’s Editor2(原稿書き シェアウェア)

  • EcoNoteIII(テキストの分類・整理・保管)

  • Crescent Eve (ブラウザ右クリックのソースを見るで開くエディター)

  • Nami2000(アウトラインプロセッサとしては軽いのでネタ帳)

  • Light Write (日記・メモ・Todo)

閲覧・編集・新規保存などファイルの保存先は、必ず(C)ドライブ以外にフォルダを指定することにしている。

Light Write

メモ帳

「Light Write
」は保存処理がいらない。書いて閉じれば新規でも、上書きでも自動で保存される。タブ式で項目が分けられて便利だし、パッと書いて、何も考えず終了で快適。おススメです。

任意のテキストエディターで閲覧中のソースを表示する

※ファイヤーフォックスで「ページのソースを表示する」のに「任意のテキストエディター」を設定する方法。
♪ http://ref.layer8.sh/ja/entry/show/id/394
(Dafizilla ViewSourceWithというパッチをあてる方法)

♪ http://blog.beatemotion.org/2008/1019_2355.html
(手動で、about:configから設定する方法)

わたしは、手動でやりました。ああ、Crescent Eveのきれいな表示。

ClipToTex

で、あと一点だけ、テキスト関係で、お気に入りソフトがある。
ClipToTex。ソフト名で検索しても、作者名で検索してもヒットしない。で、再配布の許可をいただくメールを出しているところだ。2002年に配布されたアーカイブのreadmeのアドレスだからメールが生きているかどうかもわからない。(2013.08現在、連絡つかず。)

ClipToTexの何がいいかと言うと、インターネットの閲覧中でも、PDFやテキスト系ファイルでも、選択コピーしたら、即、タスクトレイにあるClipToTexのアイコンをクリックしてやる。
そうすると、その内容のペーストされたテキストファイルが、デスクトップ上に出現する、と言うソフト。
ページ丸ごとなら、紙copiを使う。
ClipToTexの良いのは、あとから読み返して不要なものは即削除、残すものは個別のファイルとして管理、保管できる点だ。

惜しいソフトなので、私が勝手に再配布しようと思う。
アーカイブは、一応、私のところでもウイルスチェックしてますが、自己責任でダウンロードしてください。
こうふくねっと・こうふくのえとせとらは、本ソフトのダウンロード、解凍、インストール、起動、使用などにおけるいかなる損害にも、責任は免除されるとご了承ください。
☆なお、本ソフトウェアに関するご質問、また不具合等に対するサポートは一切できません。

Download rar【ClipToTex10】

紙CopiLite

紙コピー

I.Eからファイヤーフォックスに変えて、一番こまったのが、この紙コピーが使えなくなったこと。
こまっていたら、紙コピーを有効にするアドオンが提供されているのが見つかって、助かりました。

Firefoxアドオン for 紙copi

作業中に訪れたサイトさんが面白くて、あとから全部の記事を読みたいと思ったり、活用できそうな記事があるが、今はゆっくり読んでいられないと言うとき、画面上で右クリックのコンテキストメニューから、ページ全体とか、選択範囲とか保存できる。

保存先の「箱」もジャンルに分けて作っておけば、ジャンル別に保存できて便利この上ない。CopiLiteはフリーだが、保存目的なら十分な仕事をしてくれる。

紙CopiLite

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MS-IMEのプロパティでキー変更、快適入力。

2013.05.14 02:01 | Permalink | Category: 物書きなソフト

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以前、「MS-IMEプロパティで、キー設定。注目文節を移動しながら確定する。」という記事を書いた。

「矢印→キーで、注目文節を移動しないで、注目文節を移動しながら確定するという技を書く。しかも、Enterキーまで、指を伸ばさないで、書き続けることができる。」という謳い文句の記事だった。

今回、新しいパソコンを手に入れて、WIN8になったことだし、IMEのプロパティ画面も変わっているので、あらたに書き直してみた。
MS-IMEバージョン2012。

OfficeのIMEではないので、多少は違いがあるかもしれないが、基本は変わらないと思う。

まず、IMEのプロパティ画面を出す。


ime1 ime2

タスクバーのインジケートの右クリックからが一番早いだろう。
言語バーを出している場合は、「ツール」のクリックから、「プロパティ」で。

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「詳細設定」クリックで下の画面が出るので、「編集操作」「キー設定(Y)」の「変更(D)」ボタンをクリック。

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次のような編集画面が出る。

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IMEのオン/オフを「無変換」キーに割り当てる。


で、「半角/全角」キーを探し出し、右クリックでも、「変更(M)」ボタンでも良いのでクリックし、下の画面のように、IMEのオン/オフを「無変換」キーに割り当てを変える。

これをやっておくと、IMEのオン/オフに、「半角/全角」キーまで指を伸ばさなくても、手元で出来るようになる

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「変換」キーの設定を変更する。


次に、「変換」キーの設定を変更する。まず、「Ctrl+↓」キーを探し出し、このキーの割り当てを、「変換」キーに変える。「Ctrl+↓」キーの右クリックからでも「変更(M)」ボタンからでも良い。

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「文字末尾」という機能を、「全確定」に変える。


次に、「文字末尾」という機能を、「全確定」に変える。「入力文字のみ」のときの確定なので、全確定で良いわけだ。つまり、「ひらがな」のままで良いときは、スペースキーで変換するわけではないので、そのまま確定で良いということ。

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「半角/全角」キーに「単語登録」の機能を割り当てる。


これで、「変換」キーの機能が「全確定」と「文節確定」に変更された。
以上で、設定終了なのだが、「半角/全角」キーが遊んでいるので、これに「単語登録」の機能を割り当てる。
「Ctrl+F7」キーを探し出し、今までの手順を使って、このキーの割り当てを、「半角/全角」キーに変更する。文章を書いているときに、単語登録したい時、これは割と便利です。

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imetango2

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で、IMEのキー設定が「ユーザー定義」になって、キーの変更は終了。

imeend

キー設定変更後の、打ち方。


まず、IMEのプロパティダイアログの「変換」タブから、「注目文節が移動するときに移動前の注目文節を確定する」にチェックを入れておく。

imetips

Enterキーで確定する場合、「はながさく」と打って変換すると(普通は)「花が咲く」となり、ここでEnterを押すと、全確定になる。

もし、「花がさく」となった場合、矢印→キーで「花がさく」のように注目文節を移動し、「さく」を「咲く」に変換した上で、Enterキーを押して全確定になる。

もし、「花がさく」の段階でEnterキーを押すと、「花がさく」で確定してしまう。
これは、Enterキーのキー設定がすべて全確定になっているからである。

これが「文節確定」を使うと、「花がさく」の状態で、注目文節の「花が」を先に確定できる。そうして矢印→キーを使わずとも、次の文節「さく」に注目文節が移動する。
で、「さく」を「咲く」とスペースキーで変換し、変換キーを押してこの文節をまた確定してやると良いわけだ。

で、打ち方。


今回のキーの変更の目玉は、注目文節を左の親指でSpaceキーを押して変換、右の親指で変換キーを押して、注目文節を次々に確定、という打ち方にある。
これは、やってみると、すこぶる気持ちが良い。

ただし、この打ち方に慣れると、会社や他人のパソコンを使う場合には、逆に苦労するので、強くはおすすめしない。

もし気に入らなければ。


と言う訳で、もし気に入らなければ、下図のように、IMEのプロパティからいつでも、元に戻せるので何の心配も無い。

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クリップボード拡張 クリップNOTE

2012.02.10 12:21 | Permalink | Category: 物書きなソフト

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クリップNOTE

せっかくクリップボードにコピーしものを、うっかり、別のものを「切り取り」や「コピー」して失い、余計な手間がかかったり、悔しい思いをしたことは、ありませんか?
わたしは今でも、文章を書いていて、「あっ、失敗!」と思うことがありますが、「ああそうだ、こいつがあった」と冷静にもどれる、そんなソフトです。

スタートアップから常駐。常駐させていないと、意味がありません。
これまで、いろいろなクリップボード拡張、履歴貼り付けのソフトを使ってみて、どれも長続きしなかったのが、この「クリップNOTE」は、ここ数年、わたしの物書きの友です。
コピー・切り取りした単語や文章、メルアド、URLが残って、いつでも参照や再貼り付けができるという安心と、効率。
シンプルで、安定していて、対象アプリへの、貼り付けの空振りが少ない。
図のように、履歴で残したものから、大切なもの、頻繁に文章に使う 単語、フレーズ、タグなどは、保存タブから、保存グループ①②③というように、ジャンル分け(指定保存)して、登録できるので便利。

貼り付けも、長い文章から必要なところだけペーストできる「部分選択」という技もあるので、コピーや切り取りの時、ザックリとした選択でもOK。

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Microsoft Office 2010 IME

2011.04.01 12:28 | Permalink | Category: 物書きなソフト

IME2010を、無償でインストールできる、というので、早速入れてみた。
いろいろ、サイトを漁ってみると、けっこう評判が良い。
で、わたしの感想だが、たしかに、現在使っているIME2003より、良いように思う。
IME2003は、便利にしようとして、中途半端な機能がストレスになっていた。
安定感はIME2000にかなわず、2003があっても、2000の方をしばらく使っていた。
IME2010の使用感として、変換精度は悪くないと思う。
それよりも、ソフトウエア的に、安定していると思うのだ。
IME2003は、ふらふらして、頼りない感じだったが、これは、何となくどっしりしている。
もっとも、メモリを512Mから、4Gに替えたせいかも知れないので、気分的なものかもしれない。
とは言え、IME2010は気に入ったので、使い続けることに決めた。
貼るまでもないと思ったが、マイクロソフトのリンク先を、書いておく。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=60984Ecd-9575-411A-BD38-2294F17C4131&displaylang=ja
Windows7も、使ってみて、賢くなっていると思ったが、IMEも、進歩している。

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MS-IMEプロパティで、キー設定。注目文節を移動しながら確定する。

2011.02.20 01:45 | Permalink | Category: 物書きなソフト

WIN8向きに、こちらで、記事を更新しました。

以前、物書きなソフトで「MS-IMEプロパティでキー設定」という記事を書いた。

「はながさく」と打って変換すると(普通は)「花が咲く」となり、ここでEnterを押すと、全確定になる。
もし、「花がさく」となった場合、矢印→キーで、注目文節を移動し「花がさく」、「さく」を正しく変換した上で、Enterキーを押して全確定になる。
もし、「花がさく」の段階でEnterキーを押すと、「花がさく」で確定する。
これは、Enterキーのキー設定がすべて全確定になっているからである。

で、矢印→キーで、注目文節を移動しないで、注目文節を移動しながら確定するという技を書く。
しかも、Enterキーまで、指を伸ばさないで、書き続けることができる。

今回、マザーボードの換装でWordも再インストールとなり、もう一度、キーの設定をしてみて、あらたに、記事を書き直すことにした。
あくまでも、自分の覚えのために、というのが主な目的であるが、参考にしていただけるのではないかと思う。
ただし、あくまでも自己責任でお願いします。
settei.gif
ちなみに、現在のIMEはMicrosoft IME Standard2003にしている。
私としては、Natural Inputよりは、良いと思う。
gengo.gif
win7にしたら、IMEのプロパティ画面は、こんな風に変わっている。キーの設定画面に入るには、同じく赤丸のところから。

WordもVol.2010までいっているので、その設定の方法や、IMEプロパティでのキー変更、キーの追加の手順などは、それぞれ調べていただくとして、ここでは書かない。
で、変更点は下図の赤線部分。
property.gif
特に、「無変換」をIMEのオンオフにするのと、「変換」を全確定と文節確定に使うのは、指を遠いキーまで伸ばさないという、入力時の効率化のためで、キー変換のミソの部分になる。
「半角/全角キー」をIMEパッドの起動にしたのは、本来のIMEのオンオフの機能を無変換キーに移したので、用済みのため。
tango.gif
F12キーを、単語登録にしたのは、下記サイトさんを、参考にさせていただいた。
この場合は「キーの追加」を使うことになる。
http://homepage3.nifty.com/ohno-atlas/Word/MsimeCust.htm
すべての変更は、IMEのプロパティ画面から出来るが、CaspLockキーをCtrlキーにするのは、
http://satoshi.web5.jp/f_soft/dw_win.htm(Changekey チェンジキー)
というソフトを使わせてもらっている。
key.gif
【最後の仕上げ】
bunsetu.gif
最後に、上の図のように、IMEのプロパティの変換タブで、赤で囲んだところにチェックを入れる。
で、以上のように設定した場合、キーボードの打ち方が変わる。
(ただし、この打ち方に慣れると、会社や他人のパソコンを使う場合には、逆に苦労するので、強くはおすすめしない)

で、打ち方

Enterキーで確定する場合、機能は「全確定」だから、注目文節の変換が終わって、矢印キーで、文節を移動し、そこも変換して確定となる。
上のように、チェックを入れておけば、効率が良くなるわけだが、今回のキーの変更の目玉は、Spaceキーを左の親指で押して変換変換キーを右の親指で押して、注目文節を次々に確定、という打ち方にある。
これは、やってみると、すこぶる気持ちが良い。
と言う訳で、もし気に入らなければ、下図のように、IMEのプロパティからいつでも、元に戻せるので何の心配も無い。
puropa.gif

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