Home > 愛用ソフト > ウィンドウズの使えるソフト MSペイント

<< | ウィンドウズの使えるソフト MSペイント | >>

ウィンドウズの使えるソフト MSペイント

2012.02.29 | Posted at 10:40 | Category: 愛用ソフト

MSペイント

使えると言っても、おまけだから。
とは言え、WIN7になって、進化しているので、過去に記事を書いているが、補足しておこうと思う。

paint
相変わらず、GIF変換はなさけないが、PNG変換は結構いけると思う。

MSペイントだけで、ブログに使う画像の加工くらいなら、使える。
ちょっとリサイズが残念かな…。

文字入れ、トリミング、変換、くらいかな、まあ、ただだから。
フリーソフトで済まそうと思うと、減色・リサイズは他のソフトを使うとか、面倒でもしょうがないね。

あと、以前の記事だと、「画には使わない、スキャナー画像を消しゴムで掃除するだけ」、と書いたが、上の画像は、プリントスクリーンで撮ったものを、リサイズも含め、全部MSペイントで処理したものです。(中の絵は、貼り付けただけ、これだけ描けたらいいんだけれど)。

1.プリントスクリーンでクリップボードにコピーしたものを、ペイントを起動して貼り付け。
2.デスクトップが全部貼り付けられるので、必要な部分だけ選択して、右クリックから「コピー」か「切り取り」。
3.ファイルメニューから「新規」。
4.保存しますか、と聞いてくるので「いいえ」で、新規画面になる。そこに、いま切り取った画を「貼り付け」。
5.サイズの変更は、パーセントでも、ピクセルでも好きなほうで。
6.ファイルメニューから「名前をつけて保存」。
7.ビットマップのままで保存して、他のソフトでGIFにするか、多少ファイルサイズは大きいが、ペイントでPNGに変換保存。

(4)のところで、ビットマップのままで保存、「縮小専用」に放り込むというのもあり。

98SEの頃を思えば、ずいぶん進化していると思うし、愛着のあるソフトだ。


ソフトなどの設定手順の解説ページに挿入する画像に、個人情報が写りこんでいる時など、無地の部分を選択してコピーし、消したいところに貼り付ける、などの技を使うと、消しゴムでチマチマ消すより、手早くできる。
単純、シンプルだから、かえって自分には良かったと思う。
覚える前に、放り出しちゃうからね、この手のアプリで多機能なのは。

Pocket

<< | | 愛用ソフト | | >>

Trackback URL

Trackbacks

Comments

comment