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プラトンさすがです 「蒙昧の哲学」とは

2008.03.16 | Posted at 10:29 | Category: こうふくのえとせとら

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「手で触れるものだけが存在すると考えるような人々は、まだまだきわめて無知蒙昧な人々と言うべきである」
byプラトン。

「ソクラテス最後の弁明」などを書いたギリシャのプラトン。さすがです。
引用はトルストイ著「文読む月日(上)」から。

プラトンの「パイドン」は、刑死を前にしたソクラテスが、死後の世界の真実や、霊魂について、その友人たちと語り合うという内容だが、ソクラテスもプラトンも今で言う霊能者、霊界探訪者であったらしい。

それを評して、「蒙昧の哲学」という現代の研究家がいるが、その研究家の方が、「蒙昧である」というありがたいお言葉。
(旧ウエブサイトの日記より転載)

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