Home > こうふくのえとせとら > にせものの自分

<< | にせものの自分 | >>

にせものの自分

2008.02.02 | Posted at 03:17 | Category: こうふくのえとせとら

13931602_T3
本物の自分とか、にせものの自分というのはあまりに漠然としているのでこう言い直したほうが具体性があるかも知れぬ。
「本物の人間とにせものの人間」
もちろん実際には本物の人間しかいないし、本物の自分しかいない。本来の自分、本来の人間と言うのは、ダイヤモンドの輝きを持っている。それが、どこをどう間違ったか、本来の輝きを失って石ころかなにかのようになっているだけなのだ。自分が本来ダイヤモンドであることを発見した時に、自己信頼というものが生まれてくる。

本来ダイヤモンドなのに石ころのような自分であるのに気づかなければ、それをにせものの自分であると言われてもいたし方ないであろう。どこがにせものなのか考えてみる必要がある。

Pocket

<< | | こうふくのえとせとら | | >>

Trackback URL

Trackbacks

Comments

comment