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余談

2008.02.02 | Posted at 04:55 | Category: こうふくのえとせとら

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「忘れることも愛である」ということに関して余談がある。
それは、いまだに外交問題として、韓国や中国から持ち出される、先の戦争のことや、占領時、植民地時のこと。
外交カードとして使ったり、国内の世論操作に使ったりという、無茶なところもあるが、日本も公明正大、正義の軍隊、神軍、聖戦でしたとは、恥ずかしくて言えない部分もある。やはり、多くの日本人は責められて辛いだろうと思う。こちらからは口はばったくて、どうこうは言えないが、「忘れることも愛である」というのは、こうした国民感情にも通用するところがあるのではないか。あくまで、余談である。

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