Home > こうふくのえとせとら > 幸福と仲良しになる

<< | 幸福と仲良しになる | >>

幸福と仲良しになる

2008.02.02 | Posted at 03:13 | Category: こうふくのえとせとら

13931602_T3
幸福への親和性というと難しく聞こえますが、幸福と仲良しになると言うことです。
そのためには、自分は不幸と仲良しなんじゃないかということを考えてみる時間が必要なのです。
自分の心が不幸と仲良しな電波を出しているのではないか、不幸を引き寄せる磁石になっているのではないか、不幸の周波数や波動を出しているのではないか。それはなかなか気のつかないことなのです。

心はまことに不思議なものです。
ラジオやテレビのチューナーといっしょで、同じ周波数のものに同調します。幸福の周波数にあわせたら、幸福の音楽や映像が現れます。
また磁石と同じで、幸福の磁性の側を向けると幸福を引き寄せ、不幸には反発し遠ざけます。
また再三述べているように、心はものを創りだす力があります。心が幸福の製造工場になれば、時間はかかっても、幸福が製造ラインに乗るようになって、幸福の出荷が始まります。
その前提として、自分の心が不幸の周波数に同調していないか、不幸の磁石になっていないか、不幸の製造工場になっていないか。
こうしたことを、心静かに振りかえって見る時間が人間には必要なのです。

Pocket

<< | | こうふくのえとせとら | | >>

Trackback URL

Trackbacks

Comments

comment