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天地一切のものと和解する2

2008.02.02 | Posted at 05:14 | Category: こうふくのえとせとら

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どうも、苦手な人がいて、蛇に睨まれたカエル状態のとき、ビビッていては余計だめなようなのだ。
良く「怖れるものは追ってくる」と言うが、ビビルと、余計に相手の圧迫を感ずるようになる。他人から見るとそれほどのことがないような場合でも自分の想像だけが膨らんでしまうのだ。
勇気をふるって、こちらが強く出るという手もあるが、そういう緊張状態に自分の神経が耐えられるかどうか考えてからにしたほうがよい。まあ、耐えられる人なら、こういう問題で悩むことはないだろうけど・・・。

ここでは、相手を負かそうとか凹まそうとかいうのではなく、いかにそうした相手と平気で、普通につき合えるか、接することが出来るか、自分が不整脈にならずにすませるか、ということを主題にしています。
(ただし、ここで言っているのは、あくまで日常の人間関係のことで、相手が度を越して脅迫的であるとか、言葉の暴力やイジメが度を越している、あるいは、犯罪にまでなりうる場合は、緊急退避を考えたほうが良い場合もあるので、常識の範囲で判断して下さい。)

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