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人を見るということ3

2008.02.02 | Posted at 05:45 | Category: こうふくのえとせとら

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だいたい、一日中、その人の欠点、短所、いやなところばかり目につく、気になるというのは、自分のほうも変だ、おかしいと思わなければいけません。人間としての本来のバランスを欠いているのです。人間としての正しい心を失っています。

たしかに、これだけ人間が多ければ、どうしても合わない相手、うまくいかない相手がいるのは避けられないとおもう。そのことは避けられないとしても、そのとき、自分はどのように対処したか、ということが人物を量る尺度になるのです。
まかり間違っても、相手の態度に腹を立ててはいけません。腹を立てる、逆らう、反発するなどというのは最低の選択であると知ってください。それは不幸を拡大するからという理由にもよりますが、その不調和の原因を作っているのは、自分にも責任があるからなのです。
自分の犯している間違い、罪、失敗の生み出した当然の結果を、報復として受けているだけのことだからです。

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