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表面に現れているものよりも

2008.02.02 | Posted at 03:04 | Category: こうふくのえとせとら

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目に見えるもの、表面に現れているものに心を奪われがちになる。
表に現れた幸不幸に目を奪われがちだが、本当は、自らの潜在意識の状態に真の原因があるのだと世の賢人は教えている。
潜在意識が、言いかえるとあなた自身がそれらの幸不幸に親和性をもっているかどうかに真の原因はある。

人間は24時間、自分と張り付きで暮らしている。一日中いろんなことを考えている。夢の中でさえウンウンうなされたりする。ところが、その考えている内容に関しては無責任である。
どのような考えであれ潜在意識はそれを受け入れ蓄積していく。潜在意識は、この人はこうした考えが好みで、こうした行動が好みで、こうした未来を希望していると、その素直な頭にインプットしていく。

自分では表面上幸福を望んでおりながら、現状から脱出できない原因はここにある。24時間のうち1時間だけ幸福を望んでも、後の23時間、自分の想念や、発想や、思いや、ものの感じ方や、行動やらがマイナス状態なら潜在意識はそちらをとる。
23時間と書いたが、マイナスの気分で眠りにつけば寝ている間も害はあるといえる。

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