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心の姿3 オーラ

2008.02.02 | Posted at 04:25 | Category: こうふくのえとせとら

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本来、美しく輝いているのが心の姿である。その心の輝きが、おのずと外に顕れるのがオーラと呼ばれるものである。どのように外観が醜かろうと、心に輝きのあるものは、それが外に現れてえもいわれぬ魅力を放つ。人間の幸福とは本来そのようなものである。外に幸福を求めても、それは、ない。不幸の本当の原因も、外にはない。
心に輝きがないから不幸なのだ。先に人間をダイヤモンドに譬えた。本来ダイヤモンドであるから、本来のダイヤモンドとしての輝きを発するとき人は幸福であるのだ。

人の生活には様々な悲しみや苦しみがある。それらの悲しみや苦しみにタフであることは難しい。いや、タフであり続けることは不可能であろう。そのようなことを望むのではない。
「雨が降ったら傘をさす」と松下幸之助は言った。誰の上にも雨は降るのだ。それは人間にはどうすることも出来ない。その時には傘をさす。それができずに怒ったり憎んだり恨んだり悩んだりする。雨に打たれるにまかせて心に曇りを作り、汚れを溜め、本来の幸福から遠ざかる。

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