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罪について 他人の粗(あら)しか目に入らない人

2008.02.02 | Posted at 05:47 | Category: こうふくのえとせとら

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いったい、他人の粗(あら)しか目に入らないというのは、どういうことなのでしょう。そこに愛のひとかけらもないということではありませんか。もともと、その人への愛がないから、ギクシャクした関係が続いているのでしょう。もちろん関係がギクシャクするには何かのきっかけがあり、そのきっかけをもとに、憎しみという感情が生まれ、育ち、大きくなってしまったのでしょう。そのきっかけの大部分は相手のほうに責任があるのかも知れません。でも、あなたに愛がないというのも確かなことなのです。
「憎い相手を愛せるわけがない」と言い続けるなら、あなたも憎まれ続けるでしょう。愛がないというのはやはり罪であり、その罪の代償は、相手からの憎しみです。

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