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人生とは一生の記憶である

2010.01.02 | Posted at 10:37 | Category: こうふくのえとせとら

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人生とは一生の記憶であるという言葉を知った。人生とは何ぞや、という疑問に、あまりにもあっさりと答えを出され、それまでの自分の知的な葛藤に、終止符を打った。

人生が一生の記憶である、という定義を保証するものは何か?
その定義に、一生を意義あるものにするという倫理を重ねて、齟齬のない前提とは何か?
その一生の記憶を検証する主体がいる。自分の死後、自分の一生を検証する他者ではなく、その検証者は自分でなければならない。それは、可能か?

すべての答えは、「永遠の生命」という真理のうちにある。
永遠の過去から、永遠の未来へ、一筋の光が伸びている。
それが、私の命であり、あなたの命である。
この地上の命だけが、すべてであると思ってはならない。

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