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自己信頼

2008.02.02 | Posted at 03:31 | Category: こうふくのえとせとら

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人間は本来輝いていなければならない。輝いているのが人間の本質である。自己信頼とはそうした本質を信じて、その本質に少しでも近づかんとする努力の中に芽生えてくるものなのだ。
己の本質をダイヤモンドであると信ずればこそ、輝くことがまた義務であり、責任であり、使命であり、喜びでもあることに気づくのだ。
己の本質を輝けるものと確信するものは、己のうちに幸福の基準を持つものである。己の内から輝かんとするからだ。自ら輝かんとして知らずに世を照らす。己の輝きをもって世を照らすものは、幸福な人間である。

自ら光を発することなく、他に光を求めるものは、終局的には幸福者とはなれない。自らのうちに幸福の基準が無いからである。自分が本来ひかり満てるものだと自覚するなら、なぜ外に光を求めるか。自己信頼が無いからである。自ら輝かぬものは世を照らすことが出来ない。外の光にのみ幸福を求めるものは、最終的な幸福者にはなれない。

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