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ダイヤモンドを汚す心の曇り

2008.02.02 | Posted at 04:06 | Category: こうふくのえとせとら

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何故そうした反省的瞑想をすすめるかと言えば、心が平静であるということの大切さを知って欲しいと思うからだ。
1日のうちにはいろいろなことが降りかかってくるわけだが、心を騒がす出来事の解決は出来なくても、騒がされた心をそのままにしておくと、心のゴミが増えるからだ。このゴミは、ちょうど、あのダイヤモンドの光を妨げる泥のような役目をして、本来のあなたの素晴らしさを、覆い隠すようになる。
なぜと言って、再三いうように、心はあなた自身であるから。

心の騒ぎは、必ずあなたの心に陰をつくる。曇りをつくる。この曇りは、鏡の汚れのように、そのままにしておくと、徐々に心を汚染して、ますますものの形を正しく映さなくしてゆく。外部の要因によって、自分の心が曇っていくことに、人はもっと、敏感にならなければならないし、そんな不条理に従う必要もない。
その気になれば、外部的要因に対して、自分の心だけは、平静に保つことは可能なのだ。自分の心は自分で守らなければならない。あまりに人は無防備に過ぎる。

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