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差別と平等

2008.01.23 | Posted at 01:39 | Category: こうふくのえとせとら

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神様と言うのは平等を絶対の価値とは考えておられないと思う。
その気になれば、容貌も身体能力も等しいように人間を作ることは出来ただろう。その生活環境にしてもしかり、実際は人間は、同じところより違っているところの方が多いし、この星にしても、温暖の地にあるものと、寒冷の地にあるものとが平等とはいえない。
神様は、すべてのものの幸福を願っておられるとしても、その幸福は、すべてのものが、発展、向上、成長することの中にあると考えておられるように思えてならない。
もし、すべてのものが平等で、格差がなければ、私たちは、どうやって成長や、向上や、発展を己に動機付けることが出来るだろうか。そうした必要を己のうちに発見できるだろうか。

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