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選択

2008.02.02 | Posted at 02:44 | Category: こうふくのえとせとら

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選ばなければならない。
自分がどのような心的態度、どのような精神的傾向性をよしとするか、選ばなければならない。
自分が何をどのように見、聞き、反応し、考え、行動するかによって、環境は創造されていく。外的環境の変化はすぐには現れないとしても、自分自身は必ず変わる。自分が変われば必ずその変化は外界に影響を与える。
そのことを信ずるものは幸福になれる。
なぜ幸福になれるか。
心とは自分自身であるからだ。考えそのものが自分自身である。したがって幸福になるためには、「幸福な考え方」を身に付けなければならない。
幸福な考え方とは、自分で自分は変えられるということを信ずることである、自分が変われば世界が変わるということを信ずることである。
「考え」は自分自身であるから、「幸福な考え方」を身に付けてしまえば幸福になるしかない。これを単なる抽象論と考えてはいけない。

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