新首相選出を受けて

2011.08.31 08:44 | Permalink | Category: 政治・経済・社会

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【幸福実現党声明転載】
衆参両院での首相指名選挙で、野田佳彦民主党代表が新首相に選出された。
内外ともに課題が山積する中、首相に就任する野田氏だが、その見識には疑問を呈さざるを得ない。
同氏はかねてより復興財源確保のための復興増税、「社会保障と税の一体改革」として消費税増税を主張しているが、東日本大震災により打撃を被ったデフレ下の日本経済にとって、増税は愚策の極みである。
増税アナウンスの帰結は消費停滞と経済活動の縮小であり、仮に消費の駆け込み需要が発生しても、増税後の反動でより大きな景気後退がもたらされる。
財務官僚の振り付けによって、「財政再建なくして経済成長なし」として増税を唱える野田氏に、国難打開に向けた一国のトップリーダーたるに相応しい日本経済成長のビジョンを見出すことはできない。
大連立を組むなどして増税を実施すれば、菅政権にまして日本経済を悪化させ、「野田大不況」を招来する危険性は極めて高いであろう。
松下政経塾出身の野田氏は、松下幸之助氏から直接、薫陶を受けたにもかかわらず、その「無税国家論」の理想を全く放擲している。
他方、原発・エネルギー政策では、野田氏は安全性を確認した原発の再稼動を訴えると共に、原発をゼロとすることについても慎重姿勢を示している。
外交でも、保守的立場から日米同盟堅持の姿勢を鮮明にし、「A級戦犯は戦争犯罪人でない」との考えを披瀝するなど、菅首相よりは評価できる面もある。
とはいえ、野田氏は最近発表の手記で「日本の政治にとって必要なのは、大風呂敷を広げた大構想でもなく、また、必要以上に悲観的な小日本主義に陥ることでもありません」と述べている。
「小日本主義」を排するのは当然としても、大国としての日本に相応しい「大構想」を否定するようでは、わが国の経済や外交を立て直し、世界のリーダー国家へと飛躍させる能力、気概を持ち合わせていないと判断せざるを得ない。
近隣国の軍事的脅威や長引く低成長という課題を抱え、政治指導者には、国家国民を守る気概と国富増大の戦略が求められているのである。
幸福実現党としては、これから発足する野田新内閣の動きを注視しつつ、「増税反対」の論陣を張り、国難突破へ向けた情報発信及び力強い運動を引き続き展開していく所存である。
   
※まるまる、コピペで恐縮だが、速攻で載せた方が良いかと…。
一部、割愛した。詳しくは↓
http://www.hr-party.jp/index.html

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NHKの情報操作

2011.07.26 09:03 | Permalink | Category: 政治・経済・社会

NHKの、報道番組や、ニュースのテロップやスーパーで、
「赤字国債」
という文字を、よく見るようになった。
どうも、今回の災害の「復興国債」のことを言っているようなのだ。
国債なんて、ずーっと赤字だ。
それを、なんで「復興国債」に関してだけ「赤字国債」と強調しなければならないのか。
不思議だ。
財務省から、圧力でもかかっているのか。
財務官僚は、なんとか増税で乗り切りたいと思っている。
馬鹿だ、経済を冷え込ませて、どうする。
財務官僚は、国債をなるべく低い額で発行したいとおもっているのだから、NHKの姿勢は、これの情報操作だ。
単に、「復興国債」と書けばいいじゃないか。
国民に対して、「赤字」「赤字」と刷り込みをかけているとしか思えない。

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天災から人災へ

2011.07.08 10:15 | Permalink | Category: 政治・経済・社会

民主党政権というより、菅さんは、もともと、反原発の人だ。
そういう人が、日本という、高度経済社会の首相というのが、不幸なことなのだ。
いわゆる、反原発の「市民団体」と、メンタリティが同じだから、彼らの言っているように、したいと思っている。
したがって、「一日も早い、原発再稼働」などということは、考えていない。
わたしは浜岡原発停止の時に、大反対した組織の一員で、ビラ配りまでしたが、震災後の「空気で」、それを止められなかった。
あの時点で、「反原発派」は大勝利。
日本中の原発の再稼働の目途がたたなくなった。
【したがって、電力不足は、「人災である」】
エネルギー資源をもたない、日本は、採算のとれるコストでの電力を得ようとすれば、まだまだ、原発が必要である。
菅さんは、30年くらい前の経済規模にもどして、のんびりしたいようだ。
高度経済国家の運営をどうやったら良いかわからないので、引きこもりたいのだ。
宇宙開発だとか、未来先端産業、高度経済政策ということは頭にない。
彼の、日本の未来に対するビジョンは、その程度である。
日本はこれから、まだまだ、世界に対して貢献していかなければならない。
技術力と、経済力で、世界の発展に貢献しなければならない。
それだけのポテンシャルを秘めた国家である。
民主党政権によって、この国が、どんどん、どんどん堕ちていく現実が、国民の目にも見えてきている。
「日本よ、使命を果たせ」

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「沖縄・尖閣を守れ!マスコミも言わないニッポン防衛事情」

2011.06.17 04:45 | Permalink | Category: 政治・経済・社会





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拓殖大学の恵隆之介客員教授(元海上自衛官)による 「沖縄・尖閣を守れ!マスコミも言わないニッポン防衛事情」 。
元海上自衛官の恵隆之介氏による、マスコミも言わない日本の防衛事情をふん だんに紹介します。
ご覧頂ければ、日本人としての誇りが持てます。
「なぜ、こんな大切なことを マスコミは発信しないのか!」と思うでしょう。
中国海軍艦船が沖縄本島と宮古島の間を無断通過するなど、沖縄・尖閣は緊迫 しています。
フィリピン、ベトナムなどの東南アジア諸国と中国の緊張が高まる中、 「このままでニッポンは大丈夫か!?」と、危機感を持っている方は必見です 。

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シベリウス「フィンランディア」・男声合唱で。

2011.04.23 05:15 | Permalink | Category: Favorite Songs



本質的に、祈りである。
と思う。
ヘルシンキ大学男声合唱団で間違いないと思うが。
この演奏を、はじめてFMラジオで聞いたとき、思わず涙がこぼれた。
車の運転中にである。
オケの演奏は、何度も聞いているのに、しみじみと「声」には、不思議な力がある、と感ずる。
それと、倍音の魅力。
下は、同じくYouTubeにあった、混声合唱版。
(あるいは、ソプラノ・アルトパートは少年合唱か)
こちらも、良い演奏だが、聴き比べると、上の、男声合唱の演奏が、「祈り」であるという意味が、わかると思う。
http://www.youtube.com/watch?v=bfx4J6aL3dE&NR=1

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