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SSDを導入 AHCIモード騒動 その2

2012.03.12 | Posted at 10:19 | Category: PCな生活

すでにIDEでインストールした人用AHCI移行手順

SSDにしたら、AHCIモードにしたほうがいいよ。という話を小耳にはさみ、早速やってみることに。

Serial ATAの潜在力を引き出すために、Serial ATA専用のインターフェース仕様が用意された。これがAHCIである。NCQ(Native Command Queuing)
コマンドの順序を並び替えて、HDD内のデータ読み取りを高速に行える技術。転送も複数まとめて行なわれる。
複数のコマンドを同時に実行出来たりするので、SSDでも有効。
ホットスワップ可能
USBストレージのようにOS起動中でも脱着可能に。

SATA HDDのIDEモード・AHCIモード
手順解説のサイトさんは多いけど、今回は上記サイトさんを参考にさせていただきました。

Vista/7用の手順です。

1.regeditを起動
2.HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Msahciへ移動
3.サブキー「Start」の数値を0に変更(元の数値は3か4のはず)
4.PC再起動
5.(重要)BIOSへ移動、IDEからAHCIモードに変更する。
6.Windows 7を起動すると自動でドライバが導入されるはず。
7.ドライバインストール終了後に再びPC再起動。これでHDDをAHCIモードで利用できる。


ところがね、BIOSでSATAモードをIDEからAHCIに切り替えて再起動すると、HDDの並び順とブート順が勝手に変わってしまいました。
変わったというのも、再起動の際に「BOOTMBR is missing」って、真っ黒な画面に出るのね。

NOT Detected

で、再度BIOS呼び出して見てみました。
なんと、SATA接続のSSD、HDDともに「NOT Detected」になってるのね。
IDE接続の160GのHDDは、スレーブで認識している。
まあ、ここは修正して、次にBooT画面に入ってみたら、ここも驚き、変わってる。

1.DVD
2.ハードディスク(IDE接続の160G)
3.フロッピーディスク

SSDを、一番にしてあったのに、どういうことかな~。
システムデスクが「NOT Detected」になってたら、勝手にこうなるのか。ここも修正。
再起動で無事AHCIモードに変更できました。
ちなみにマザーボードは「ASRock880GM-LE」仕様でしょうかねぇ。
気を取り直して、Benchをやってみる。

CrystalDiskMark



【AHCIモードに変更する前】
bench
【AHCIモードに変更】


やっぱり、すごい変わりよう、と喜ぶべきなんでしょうね。
まずまず、大成功。
でも、SSD導入の騒動は、まだ続く。
「パーテイションアライメントって何?」という話は、明日のこころだ~。おい、じいさんやめなってば。



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