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SSD導入 既存HDDの大掃除

2012.03.13 | Posted at 10:26 | Category: PCな生活

きれいさっぱり、フォーマット

パソコンも、SSDを入れて快調に動いているようだし、既存のHDDの中味を掃除することにした。
SSD導入前は、500Gと160Gのハードデスク2台で、500Gは(C)はシステム、(D)はプログラムとデータ、160Gは(E)をデータ予備、(G)に
  • ページングファイル
  • TEMP
  • デスクトップ
  • マイドキュメント
  • インターネット一時ファイル
  • メールストック
など、細かなものを渡していた。160GはIDE接続。

ウインドウズの管理ツール「ディスクの管理」

で、デュアルブートもしていたことだし、XP時代のいろいろなゴミもあると思うので、全ボリュウムを一回フォーマットすることにした。
使い慣れた、ウインドウズの管理ツール「ディスクの管理」で処理。

kanri
上の画像は、最終的に決めた現在の設定で、この記事の時とは違っています。

USBの外付けHDDがあるので、いったん、そちらにデータを移してフォーマット。
(G)だけは、ページングファイルを停止するのを忘れて、パソコンに怒られた。
それぞれ、きれいさっぱり、となったところで、ドライブ文字の変更。
500G、160Gとも、パーティションを切らずに、まるごと1ドライブにすることにして、(C)だったところを⇒(D)(E)だったところを⇒(G)とする。

(D)(G)とも、パスが変わると面倒なファイルばかりだから、これでOKとする。
ここまでウインドウズの管理ツールの「ディスクの管理」で処理し、外付けHDDから、データをもどす。

このあと、パーティションの変更は、フリーソフトを使う。
「EASEUS Partition Master 6.5.2 Home Edition」中味(ファイル・データ)が入っていても、システムの入ったボリュームでも、簡単、安全にサイズ変更ができるのがありがたい。

EASEUS Partition Master 6.5.2 Home Edition(窓の杜)


変更したいボリュームを右クリックで、Resize/Moveを選択。

赤い矢印のように、境界をマウスでつかんで左右に動かすと、サイズ変更ができる。


直感的に使えるので、英語でもぜんぜん問題ない。
まあ、手順などは解説サイトさんは多いので、そちらで参照してください。最初にこれを見つけたときは嬉しかったね。
HDDバンドルの「Acronis」が使えなくなって、こまったぞと思ってた時だった。
長いこと使っているが、使いやすい方向で進化しているし、トラブルも一度もない。

とは言っても、使うときは自己責任でね。

その後、IDE接続の160Gは、もう一台のXPパソコンに引っ越すことになり、現在、内蔵は128GのSSDと500GのHDDのみ。
500Gを(D)と(G)に切ってつかっている。
接続は、BDドライブを含めSATAのみ。
ついでに、よほどのことがなければ使わないだろうフロッピーもはずした。
電源負担も減って、すっきり。

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