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WIN8 リセット システムの設定

2013.02.20 | Posted at 02:10 | Category: PCな生活

win8


リセットと言うのは、つまりクリーンインストールだな。
で、再インストール後の、きれいになったパソコンで最初に何をやるか。

TEMP(システム一時ファイル)の場所を移す。


で、最初にTEMP(システム一時ファイル)の場所を移す。アクセスが激しいからOSの入ったドライブには置かない。別のHDDに移動する。
ドラッグ&ペーストはしないでね。「マイコンピューターのプロパティ」から「システムの詳細設定」⇒「環境変数」、やり方はググってね。絶対に自己責任でね。TEMP、TMPと両方移す。移す先に前もってTEMPフォルダを作っておく。(下の三つだけ画像はクリックで大きくなるよ)

テンプ

テンプ


テンプ

ページングファイル(仮想メモリ)の処理。


つぎは、ページングファイル(仮想メモリ)の処理。メモリがバカ安だから、もう無くてもよいか?
2Gくらいの積載なら、あったほうが良い。これも、最初は、Cドライブが有効になっている。
OSの入ったドライブは「なし」にして、ほかのHDDに設定する。

ちなみに、WIN7の時はブラウザとWORDとメーラーとDVD9と立ち上げて、いろいろ作業をしても物理メモリの使用が3G超えることはなかった。
WIN8でもエンコやゲームをしなければ4G積んでたら十分と思う。まあ、ページングファイルは保険。

ページングファイル

「システムの復元」の設定。


あと「システムの復元」の設定。コントロールパネルから「回復」⇒「システムの復元の構成」で、保護するディスクを確認する。私の場合、Cドライブのほかに、Dドライブの保護が有効になっていたので、Cドライブだけにする。

頻繁に、別の手段でシステムのバックアップをとっている人は必要ないかもしれない。
でも、「ちょっと前」の環境にもどしたいときは簡単だし、重要な変更を加えるとき、回復ポイントを作っておくのは保険になる。

システムの復元


システムの復元


設定を変更するには「システムの復元の保護」を一度、無効にしないとできない。

システムの復元

I.Eの一時ファイルの移動。


I.Eの一時ファイルも保存場所を移しておく。I.Eは使わないのだが、どうかするとリンクのクリックでこいつが立ち上がったり、入力フォームやダウンロードで、こいつじゃなきゃ仕事をしないサイトがある。Windows Apdateサイトへのアクセスもこれでやるほうが良い。もちろん、入れとかなきゃいけないアプリ。

インターネットオプション


インターネットオプション

ユーザーフォルダの中身の移動


次に、ユーザーフォルダの中の各フォルダを、Cドライブから移す。
私の場合、別のHDDにDドライブとEドライブを切ってあって、昨日書いたように、そちらに移してある。
もしCドライブのあるHDDがクラッシュしても、データは別のHDDに健在だから、再インストールしたCドライブのユーザーフォルダをそちらに移してやるだけ。

デスクトップなんて、最初はごみ箱しかない。
そこに、これをやると、ワーとアイコンがあらわれて、「もとに戻った~」と感慨ひとしお。
そのデスクトップのユーザーアイコンをクリックしてフォルダを開く。下の画面だが「AppData」以外はすべてEドライブにある。

ユーザーフォルダ

以上はまあ、データの保全対策と、Cドライブのアクセスを減らすと言うのが目的だな。
以前はHDDの容量をかせぐと言う目的も大きかったが、メモリーといっしょで、大容量がここまで安くなったら、意味がない。
OSの入ったドライブで、空き容量が半分あればパフォーマンス上、十分だと思う。

ということで、「その3」もあるよ。

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