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韓国人の歴史認識、ここが分かりません。

2014.08.30 | Posted at 03:46 | Category: 政治・経済・社会

yasukuni

韓国の学校教育では、「日本は、全国いたるところで韓民族に対する徹底的な弾圧と搾取を行ない、支配体制の確立に力を注いだ」「日本の弾圧に苦しめられたわが韓民族は、光復(戦後の解放)を得るまでの間、植民地政策に対して自主救国運動を展開した

と、教えているそうです。
要するに、日本統治時代の36年間を通し、その弾圧と搾取の植民地支配に抵抗して、韓民族は戦い続けた、と言うのが韓国人の「歴史認識」。

ああ、日本人が、憎い、悔しい、と言うのは分からんでもない。

その「歴史認識」を認めて素直に謝罪し、金ももっと出せ、と言われて、「もう出来ません」というのが今の日本人。

まあ、学校で嘘を教えていることは置いといて、どうしても分からんことがあった。

それは、日中戦争から、太平洋戦争を通じて、日本と戦ったわけでもない韓国の人が、どうして、日本の政治家の「靖国神社」の参拝を非難したり、「旭日旗」に過激なアレルギー反応を起こすのかと言うことだ。

三・一独立運動、尼港事件以降、警察や憲兵で鎮圧できる程度の暴発はあったかもしれないが、日本軍が韓国国内で、韓国軍と戦ったという史実は無い。
(大韓民国臨時政府の朝鮮解放軍が東南アジアの一部や中国等で日本軍と戦ったという主張はあるが、大韓民国臨時政府が組織的に日本軍と戦闘した記録は見つかっていない。)

ただし北部国境地帯では、ソビエトコミュンテルン(中国共産党も含む)の支援を受けた共産ゲリラと朝鮮総督府との散発的な戦闘はあった。

三・一独立運動を含め、そういう人たちが、日本軍と戦い続けて、独立を勝ち得たから、日本は韓国にとって「敵国であり」「戦争当事国であり」韓国は連合国側の国家であり、日本に対して「戦勝国である」ということなのだろうか?

よく分からない。よく分からないが、そう考えないと「靖国参拝」や「旭日旗」への異常な反応が分からない。
教育とは、恐ろしいものだ。

まあ、そう言うのが韓国人の「歴史認識」だとすると、永遠に日本人との溝は埋まらないな。
朝日新聞やNHKは別として。


1942年に行われた朝鮮出身者に対しての募兵では募集4,077名に対し、254,273名の朝鮮人志願兵が集まり、倍率は62.4倍に達した。

1944年9月からは朝鮮人にも徴兵が適用されたが、入営は1945年1月から7月の間に限られた上に、朝鮮半島か日本内地における訓練中に終戦を迎え戦場に派遣されなかった。




kyokujituki

日章旗は、ナチスのハーケンクロイツと同じく、侵略とホロコーストの象徴である。
これを見るものは、あの忌まわしい、日本の植民地帝国主義時代の、悲惨と苦しみを思い出すのだ。
それを、日本のサポーターがサッカーの試合場で振るなど、絶対に許せない。

ああ、そうですか。と言うほかはないな。



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