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日本人の歴史認識、ここをなんとか変えたいね。

2014.08.30 | Posted at 11:25 | Category: 政治・経済・社会

tikyu

日本人の歴史認識といっても、多分、戦後教育の影響が一番強い、団塊世代についての印象だが…。

①戦前の日本は、軍部独裁のとても悪い国で、他国を侵略し、暴行、破壊、殺戮を行って、近隣諸国だけでなく世界中にご迷惑をかけた。

②原子爆弾を2発落とされたのも、東京を焼夷弾で丸焼きにされたのも、責任は戦争を始めた日本にある。日本国民も天皇制ファシズムの犠牲者である。

③近隣諸国への侵略に関しては、言い訳は許されず、反省と謝罪と懺悔と賠償や補償を続けるのは、当然のことである。

とここまで書いて気がついたが、これは、いわゆる「自虐史観」ではないか。
何気なく、ふだん付き合っている団塊世代の「歴史気分」を書いたら、こうなった。なるほど。

要するに、日本は悪いことをした、申し訳ない、恥ずかしい、という気分だな。
靖国神社には、戦犯と言う、悪い政治指導者と軍人が祀られている、と言う気分が蔓延して、天皇陛下でさえ、靖国神社に詣でることができない。

A級戦犯28名が1928年(昭和3年)から1945年(昭和20年)まで一貫して世界支配の陰謀のため共同謀議したとされ、判決を受けた25名中23名が共同謀議で有罪とされている。

「平和愛好諸国民の利益並びに日本国民自身の利益を毀損」した「侵略戦争」を起こす「共同謀議」を「1928年(昭和3年)1月1日から1945年(昭和20年)9月2日」にかけて行った。
参考・ウィキペディア


共同謀議???…んなわけないだろう。

南京大虐殺をねつ造されても、従軍慰安婦強制連行をねつ造されても、何も反論せず、いやー、恥ずかしいことです、申し訳ないことです、という精神は、この、日本人犯罪者史観、日本人原罪史観が根にある。

これらを翻す反証、検証は、さまざまに行われているので、ちょっと自分で勉強して、なんとか認識を改めて欲しいと思うこの頃だ。


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