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戦後70年談話に関する報告書が、村山談話より自虐的でヒドイ

2015.08.08 | Posted at 12:41 | Category: 政治・経済・社会

首相の私的諮問機関である有識者会議「21世紀構想懇談会」が6日、戦後70年の首相談話に関する報告書を、安倍晋三首相に提出した。
だがその内容は、先の大戦をめぐる日本の行為を「侵略」「植民地支配」などとしており、村山談話よりも日本を貶めるひどいものだ。

http://the-liberty.com/article.php?item_id=10012&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

「侵略」「無謀な戦争」 自虐史観のオンパレード


報告書では、前半部分に「日本は満州事変以後、大陸への侵略を拡大し、第一次大戦後の民族自決、戦争違法化、民主化、経済的発展主義という流れから逸脱して、世界の大勢を見失い、無謀な戦争でアジアを中心とする諸国に多くの被害を与えた」と書かれている。

だがこれはどう見ても、「戦前・戦中の日本は悪い国家だった」というアメリカや中国などの戦勝国の歴史観である。とても日本人がつくったものとは思えない。

安倍首相は、終戦の日の前日にあたる8月14日に「戦後70年談話」を出すと報じられている。
だが、今回の報告書に沿った理念で談話を出せば、先の大戦で国を守るために命を捨てた300万人の英霊と、その遺族を侮辱することになる。


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