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外国人参政権

2010.02.10 | Posted at 11:57 | Category: 政治・経済・社会

外国人参政権に反対する会・全国協議会 公式サイト
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/
永住外国人の地方参政権の問題である。
たとえば、島根県には竹島問題というものがある。
現在、竹島は韓国の実効支配化にある。ようするに取られている。
島根県議会は、領有権問題に関し積極的に日本の領有権を主張し、議決なども行っている。
もし、これとは逆に、竹島の領有権は韓国にある、という県議会の議決が行われるとした場合、日本政府はどのような対応をとるのであろうか。
住民の総意であるから、竹島は韓国にあげます、とでも言うのであろうか。
これを、杞憂であるというのは簡単だが、多数決というのは、わずか一票でも多数であれば、その意見が可とされるシステムである。
地方においては、その一票は、わずか2000票か、3000票の議員当落で左右に振れる。
竹島の領有権は韓国にあるという議員を、当選させようと思えば、永住の南北韓国人をここに集中させることによって、簡単にできるのである。
民主党はそのような法案を通そうとしている。その危険性に対し、多くの人は気づいていない。
これは、右翼とか国粋主義とか民族差別とかいう問題ではなく、純粋に政治力学の問題である。
上記サイトにおいて、参政権反対の国会誓願の活動を行っている。
この問題に関心のある方は、参考にされると良いと思う。

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