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日本国憲法

2010.09.26 | Posted at 08:59 | Category: 政治・経済・社会

【日本を取り巻く国際環境は、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持」(日本国憲法前文)できる状況にはないことを、リアリスティックに認識すべきです。
「どんなことがあっても自らの国は自らの手で守り抜く」という、主権国家として当たり前の発想が、政治指導者を始め、国民全体に今ほど求められる時はありません。】
引用 " >「国境紛争も辞さず」という気概

つまり、憲法前文と、第9条はワンセットになっているということだ。
なるほど、日本人の作った憲法じゃないのが、よく分かるな。
もう、近隣国は「平和を愛する諸国民」でもないし、信頼すべき「公正と信義」もないことは、はっきりしたのだし、戦争放棄と、無抵抗主義(第9条)にゆだねて「われらの安全と生存を保持」することは、もうやめませんか。
右翼とか、左翼とかいう問題でもないし、好戦論でもない。
あきらかに、日本国憲法は、おかしい。
日本の国境線で、何か事が起きたとき、自衛隊は戦えずに傍観し、アメリカの海兵隊が、変わりに戦う。というのが、この憲法が導き出す結論だ。
日本の憲法は、「世界に誇れる平和憲法だ」と、これを擁護する人は、同時に、日米安保反対、アメリカ軍出て行けという思想の人が多い。実に無責任で、矛盾した考えだ。
国家の平和と安全に責任を持つためには、「日米安保反対、アメリカ軍出て行け」というなら、憲法9条は、戦争放棄の条項を削除し、国軍の保有と、国防のための自衛権を明記しなければ、ならない。
それが、国際的にも常識だろうと思う。
滅びの美学が好きな人や、無責任な人以外は。

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