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天災から人災へ

2011.07.08 | Posted at 10:15 | Category: 政治・経済・社会

民主党政権というより、菅さんは、もともと、反原発の人だ。
そういう人が、日本という、高度経済社会の首相というのが、不幸なことなのだ。
いわゆる、反原発の「市民団体」と、メンタリティが同じだから、彼らの言っているように、したいと思っている。
したがって、「一日も早い、原発再稼働」などということは、考えていない。
わたしは浜岡原発停止の時に、大反対した組織の一員で、ビラ配りまでしたが、震災後の「空気で」、それを止められなかった。
あの時点で、「反原発派」は大勝利。
日本中の原発の再稼働の目途がたたなくなった。
【したがって、電力不足は、「人災である」】
エネルギー資源をもたない、日本は、採算のとれるコストでの電力を得ようとすれば、まだまだ、原発が必要である。
菅さんは、30年くらい前の経済規模にもどして、のんびりしたいようだ。
高度経済国家の運営をどうやったら良いかわからないので、引きこもりたいのだ。
宇宙開発だとか、未来先端産業、高度経済政策ということは頭にない。
彼の、日本の未来に対するビジョンは、その程度である。
日本はこれから、まだまだ、世界に対して貢献していかなければならない。
技術力と、経済力で、世界の発展に貢献しなければならない。
それだけのポテンシャルを秘めた国家である。
民主党政権によって、この国が、どんどん、どんどん堕ちていく現実が、国民の目にも見えてきている。
「日本よ、使命を果たせ」

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