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増税イコール税収増とは限らない

2012.01.17 | Posted at 10:53 | Category: 政治・経済・社会

幸福実現党の、下記ポストから、抜き書きする。
無断で画像も使っているので、クレームが来るかもしれない。
http://www.hr-party.jp/new/topic/tax
【増税イコール税収増とは限らない】

震災復興のさなか、民主党政権は”増税キャンペーン”を張ってきました。
復興事業にも、社会保障にも、巨額の費用が必要なのは事実で、一部マスコミの報道とあいまって、国内に「増税やむなし」という空気が広がっています。
しかし、97 年の消費税増税以降、税収が減り続けていることからも、「増税=税収増」という単純な図式にないことは明らかです(下図参照)。増税が震災復興や社会保障の財源確保に直結するとは限らないのです。

topic_tax03.jpg

幸福実現党はかねてより、「増税は日本沈没を招く」と訴えています。
消費意欲が薄れているデフレ期の今、消費税が上がれば国民は財布のひもをますます締めてしまいます。消費が冷え込めば、企業の収益が減り、個人の所得も減るので、ひいては法人税、所得税の税収減を招きます。

政府は大胆な金融緩和と財源確保を兼ねて国債の日銀直接引き受けを実施すべきです。その上で復興事業として大型の公共投資を行えば、雇用が拡大し、景気が回復。結果として、国民の痛みを伴うことなく税収増が可能となるのです。
増税ではなく、経済成長によってトータルの税収をアップさせることこそ、豊かな日本を実現する道なのです。

という主張だが、マスコミは完全に、増税容認の方向で動いているように思う。
野田総理は「瀬戸際にたっているのは、民主党ではなく、日本と国民のみなさまです」(瀬戸際という言葉じゃやなかったかもしれない)、と国民を脅すし。

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