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尖閣諸島の防衛は空母と潜水艦で、終わり。

2012.04.20 | Posted at 12:21 | Category: 政治・経済・社会

石原都知事が、尖閣を買うと言って、一石を投じたが、中国が、尖閣は自分の領土と言っているのに、日本人が、腹も立てない、抗議もしないというのは、やはり異常だろう。

民主党は国防感覚ゼロなのは確か(マニフェストに、軍事関係の記述が無い)だが、民主党ばかりは責められない。
歴代の自民党政権が、事なかれ主義で、竹島は韓国に実効支配されるは、北方領土は、ロシアの言いなりだはで、尖閣問題も自民党の責任は重い。

まあ、今さらしようがない。
これからどうするかだ。

原子力空母2艦と原子力潜水艦5艦があれば、一発で解決なのだが(使わなくても、あるだけで)、無理だろうな。
あと、弾道弾ミサイルと巡航ミサイルね。
それだけで、OK。

そういうものが持てないというのは、やはり国家としては、病気だよね。

どういうわけか、国を守るとか言うと、ヒステリーに怒り出す人たちがいて、不思議でならない。
民主党の偉い人が「自衛隊は暴力装置」と言うくらいだからね。
あと、憲法第9条ね。
戦争もしない、当然、軍隊ももたない。と言うやつ。

9条の改正には時間がかかるだろうから、「非友好国には適用されない」という付帯条項を付けるだけで良いんだよ。
憲法前文に「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」とある。

「公正と信義に信頼」できない国に対しては、9条は適用を除外する。
これに関しては、なんの、問題も無いだろうと思うのだが。

空母なんて、災害救助用特別艦船とかいって作っちゃえばいいんだよ。
東北大震災でアメリカの空母が大活躍したけれど、日本にも必要だよ。

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