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♪ MS-IMEプロパティでキー設定

2008.03.05 | Posted at 10:46 | Category: 物書きなソフト

こちらに、少し詳しく新記事も書いているので、あわせて読んでいただくと、参考になるのではないかと思う。

IMEの設定について、自分の覚書として書いておきたい。
「はながさく」と打って変換すると(普通は)「花が咲く」となり、ここでEnterを押すと、全確定になる。
もし、「花がさく」となった場合、矢印→キーで、注目文節を移動し「花がさく」、「さく」を正しく変換した上で、Enterキーを押して全確定になる。
もし、「花がさく」の段階でEnterキーを押すと、「花がさく」で確定する。
これは、Enterキーのキー設定がすべて全確定になっているからである。
property2.gif

ここからは好みの問題なので、別におすすめするわけではないが、私自身は、次の設定を大変気に入っている。

ime1.gif

IMEのプロパティの設定(V)から、IME詳細プロパティに入り、キー設定タブでEnterキーと変換キーの機能を下図のように変更する。「入力文字」のところだけ全確定になっているのは、ひらがななど、Spaceキーを押して変換するまでもないものは、即、全確定でかまわないから。

kakutei4.gif

次にIMEのプロパティの変換タブで、「注目文節が移動するときに移動前の注目文節を確定する」にチェックを入れる。
以上の設定にすると、現在の注目文節を確定すると、次の文節に注目文節が移る。その文節の変換が必要なければ、確定して次の文節に移ればよいし、適切に変換されていなければ、変換しなおして、確定すればよい。
全確定がないので、効率が落ちるようだが、個人的には、非常に快適だと思っている。
変換は左の親指でSpaceキーを、確定は右の親指で変換キーを打つ。

IME4.gif

ちなみに、IMEのプロパティの設定(V)→IME詳細プロパティ→キー設定タブでは、上に書いたような、キー機能の変更のほかに、一部のキーの入れ替えができる。
もちろん、たとえば変換キーの機能を「全確定」や「文節確定」にしてしまえば、Enterキーに入れ替えたのと同じことになり、いろいろ遊べるので、試してみられると良いと思う。
ただし、私のはIME2003なので、他の環境ではどうなのかは分かりません。
自己責任でと言うことになるが、IMEの設定を変えても、「ユーザー定義」というキー設定になるだけで、デフォルトのキー設定に戻したければ、プルダウンから選択できるので、心配はない。
property01.gif

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